ニュース 政治 公明党、連立離脱からの新展開!野党としての挑戦とは? 2025年10月16日 自公連立から離脱した公明党が動き始めたようですね。 立憲民主党・国民民主党と相次いで接触しています。 立民と公明が接近…安住・西田幹事長が会談、連携強化で一致 17日に党首会談(産経新聞) 公明・国民民主が党首会談 企業献金の受け皿制限、法案化めざす(日本経済新聞) 連立離脱の原因は政治とカネ、企業団体献金を規制など... ATA-info管理人
ニュース 政治 斎藤代表『私のミス』と自民の還流問題:『不記載』批判はどこまで妥当か 2025年10月15日 公明党の連立離脱の原因の一つとなった自民党の政治とカネ問題について、公明党斎藤代表が自身の不記載問題に関し「私のミス」と謝罪しました。 そのため、SNSでは「自分には甘いんだな」などの批判が上がっているようです。 不記載の内容は、2020年の斉藤氏が代表を務める資金管理団体『斉藤鉄夫後援会』が、都内の政治団体から受け... ATA-info管理人
ニュース 政治 10月21日決戦! 高市新首相誕生か、野党逆転か? 2025年10月15日 公明党の連立離脱を受けて、首相指名選挙に向けて各党の動きが活発になっています。 口火を切って動いたのは立憲民主党の野田代表でしたが、国民民主党 玉木代表も「基本政策の一致が無いと」などと容易に連携をしないことを明言。維新 吉村代表も立憲・国民がまとまってないと連携は難しいと発言しました。 一方で「自民と維新、首相指名... ATA-info管理人
ニュース 政治 権力争いか、変革のチャンスか?日本の政治の行方 2025年10月13日 公明党が自民党との連立を解消したことで、日本の政局が大きく動き始めています。 立憲民主党の野田佳彦代表は、首相指名選挙での野党統一候補の擁立を目指し、国民民主党の玉木雄一郎代表に党首会談を呼びかけました。 玉木氏はこれに応じる意向を示しているが、野党にとっては突然の政権交代のチャンスとも言える状況です。 政局としては当... ATA-info管理人
ニュース 政治国際 トランプ氏、中国に100%の追加関税を発表!その影響とは 2025年10月11日 米トランプ大統領が中国のレアアース輸出規制に対する報復として、中国製品に追加で100%の関税を11月1日から課すと発表しました。 既存の関税と合わせると約130%になる見通しです。 さらに米製重要ソフトウェアの輸出規制も同時導入すると発言しました。 この発表によりダウ平均は1.9%、S&P500は2.7%、ナスダック... ATA-info管理人
ニュース 政治 スパイ防止法と本庄知史氏の発言を読み解く 2025年10月10日 立民本庄知史政調会長は8日に行われた記者会見で「スパイ防止法」に関して「重大な人権侵害を引き起こすリスクがある」と発言。 日本人も対象に含まれることを懸念しての発言だと言われている。 この発言はある意味正しくて、包括的なスパイ防止法制定には監視強化や、プライバシー侵害のリスクを伴うため国民の自由を損なわない配慮が必要... ATA-info管理人
サイエンス 国際自然 竹でプラスチック汚染を解決? 中国の革新的バイオプラスチックとは 2025年10月9日 中国の竹でプラスチック汚染を解決? 革新的な竹バイオプラスチックとは 中国はプラスチック汚染対策として、豊富な竹資源を活用した「竹をプラスチック代替にする」取り組みを進めています。 この取り組みの一環として、2025年10月8日、東北林業大学(NEFU)と瀋陽化工大学(SYUCT)の研究チームが「竹分子バイオプラスチッ... ATA-info管理人
サイエンス 国際 2025年のノーベル化学賞 北川進氏 リチャード・ロブソン氏 オマー・ヤギー氏ら3名が共同受賞 2025年10月9日 先日の記事に続き、日本人のノーベル賞受賞が発表されました。 金属有機構造体(MOF)の研究が評価されて賞授与に至った。 金属有機構造体とは、金属イオンと有機配位子を適切な条件で反応させることで合成される多孔質材料(材料の内部に多くの微細な孔を持つ材料)です。 非常に高い表面積を持ち(1gで数千m²、テニスコート数面分... ATA-info管理人
ニュース 政治 高市総裁会見前「支持率下げてやる」発言問題について 2025年10月8日 10月7日自民党本部での高市早苗新総裁ぶら下がり取材前、待機中の記者やカメラマンの会話が日本テレビのライブ配信で拾われてSNSで騒ぎになっているようです。 (問題動画は関連動画に) 「支持率下げてやる」「支持率下げるような写真しか出さねえぞ」など高市氏のイメージ操作を疑わせる内容です。 会見場は比較的オープンな場で、... ATA-info管理人
サイエンス 国内国際 ノーベル生理学・医学賞受賞の坂口志文氏が発見した制御性T細胞とは 2025年10月7日 2025年のノーベル生理学・医学賞を、日本の坂口志文氏、米国のメアリー・E・ブランコウ氏、フレッド・ラムズデル氏の3名が受賞しました。 〇坂口志文氏:1995年に制御性T細胞(Treg)を発見し、免疫寛容の仕組み解明に貢献。 〇メアリー・E・ブランコウ氏、フレッド・ラムズデル氏:2001年、自己免疫疾患に特にかかりや... ATA-info管理人